下半身のトレーニングを疎かにしていませんか?

 

 

下半身のトレーニングをきちんとしていますか?
 
定期的に筋トレをしている人でも、パーソナルトレーナーが付いている人やジムでメニューを組んでいる人でない場合、下半身のトレーニングを行っていない人が多いのではないかと思います。
 
 
でもよくおもしろ写真としてSNSにアップロードされていますが、上半身がムキムキで下半身がひょろひょろなんてダサすぎます。下半身のトレーニングは腹筋のトレーニングにも繋がりますし、何しろ代謝機能を高めるのに大きく役立ちます。
 
 
基礎代謝を高めることにフォーカスして考えた時に筋肉量を増やすことが大きなポイントになります。
 
では短期間に効率よく筋肉量を増やすにはどうすればよいのでしょうか?
 
 
そこで考えてほしいのが、人は何時間でも立っていられますが逆立ちでは数分と持たないということです。
 
もちろんこれは極端な例で、そもそも腕で立つように構造されていないので長時間逆立ちなんてできなくて当然なのですが、二の腕と太ももとサイズを見比べてみて下さい。

 
軽く見積もっても3倍はサイズが大きいのではないのでしょうか?
 
 
これは、太もものトレーニングをした際に3倍もの筋肉を一回のトレーニングで鍛えられることを意味しています。
 
なので基礎代謝を高めるのに非常に効率が良いのです。
 
 
ちなみに下半身のトレーニングと金剛筋シャツは関係ないのは?
 
と思う人が多いと思いますが、先ほど説明した通り下半身のトレーニングと腹筋のトレーニングは大きな関りがあります。
 
 
なので金剛筋シャツを着てトレーニングをすることで効果を高めることができますので、上半身のトレーニングだろうと下半身のトレーニングだろうと金剛筋シャツを着てからトレーニングをするようにしましょう。
 

 
下半身のトレーニング2選
 
ダンベルスクワット・ランジ

 

 

ポイント

 

ダンベルスクワット(動画7分36秒〜)の注意点としてはフォームです。
 
動画を参考に鏡の前でトレーニングを行い、胸を張って行うようにしましょう!

 

腰が痛くなりやすい人は足幅を肩幅か若干狭めにして、足を内側に少しだけ八の字にして行うことをおすすめします。(内股ですね)
 
私は腰痛持ちなのですがこの方法でスクワットをしてからは腰が痛くなったことがないので効果は確認済みです。
 
加えて、初動負荷トレーニングにおいてもこの足を内側に八の字にする姿勢を推奨しているので、なんのスポーツをするにしろ、安定感やパフォーマンス向上につながるのかなと感じています。 (ちなみに私は野球を長いことやっていて初動負荷トレーニングを行っていました。鳥取で初動負荷トレーニングの合宿に参加したこともあります。)
 
 
 
ランジ(動画15分17秒〜)を行う際のポイントも姿勢です。胸を張って行うようにしましょう。
 
 
 
回数と頻度

 

回数は30回できる重さのダンベルを持って3セット
 
頻度は3日に1回(筋肉痛が抜けないようなら抜けるまで待つ)
 
ダンベルがない場合も30回を3セットで十分かと思います。
 
 
 
おすすのトレーニング組み合わせ

 

他の部位のトレーニングと組み合わせても結構ですし、下半身のトレーニングの日は下半身だけをトレーニングして他の上半身を休ませるのもありかなと思います。
 
 
注意!
 
どんなに効果的なトレーニングをしても栄養素を体に取り込まなければむしろ逆効果です!
 
筋トレ時の栄養摂取と超回復についてはこちらのページを参照
 
筋トレ前にはBCAA、筋トレ後にはプロテイン。どちらも摂取できるおすすめの商品はこちら

 

 

 

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