生理中のダイエットの方法でおすすめなのは運動より糖質制限?

 

みなさんこんにちは!
生理中のダイエットの方法でおすすめなのは運動より糖質制限?

 

生理前、生理中はなぜか痩せない・・・とお悩みではありませんか?

 

生理は妊娠のために行われるサイクルの中の一つです。

 

生理中は、赤ちゃんや母体を守るため、身体に様々な変化が起こり、痩せにくくなってしまいます。

 

そんな女性ならではの身体の仕組みを理解してダイエットを行うことで、ダイエットの成果を上げられるのです。

 

せっかく無理して我慢して頑張ったのに、リバウンドしてしまうのは悲しいですよね・・・。

 

生理中に身体をリセット・準備して、生理後のダイエットを成功させましょう。

 

生理中におすすめの過ごし方について具体的にご紹介します。

 

 

 

生理中はなぜ痩せないのか?

 

生理中はなぜ痩せないのでしょうか?

 

それは、身体が妊娠に備えているからです。

 

生理中の身体には、具体的に以下の5つのようなことが起こっています。

 

1 水分をため込む。

 

生理による出血に備えて、身体が水分を蓄えようとします。

 

その結果、むくみやすくなってしまうのです。

 

2 食欲がアップする。

 

受精卵の発育のために、身体に栄養を蓄えようとします。

 

そのため、生理前や生理中は食欲が増します。

 

3 脂肪を蓄える。

 

受精卵の発育のために、身体に脂肪を蓄えようとします。

 

4 情緒不安定になる。

 

「エストロゲン」と「プロゲステロン」の2つの女性ホルモンの分泌量の変動が原因で、精神的に不安定な状態になりやすくなります。

 

生理中のイライラからくるストレスで、暴飲暴食に走ってしまう人も・・・。

 

5 新陳代謝がダウンする。

 

少しの食べ物でも栄養を蓄えられるように、代謝が落ちます。

 

その結果、生理中に運動してもあまり効果が感じられなくなります。

 

生理中に痩せられないのは、身体が妊娠の準備をしているためであることがわかりました。

 

 

 

生理中の過ごし方でダイエットの効果に差が生まれる!

 

生理中の過ごし方でダイエットの効果に差が生まれる!とはどういうことなのでしょうか?

 

生理中に増えた水分は生理が終われば自然と元に戻りますが、生理中に増えてしまった脂肪を減らすことは大変です。

 

生理中に脂肪を増やさなければ、生理後のダイエットで効果的に痩せられるのです。

 

しかし、生理中はストレスを感じやすいため、激しい運動や厳しすぎる食事制限は避けた方が良いでしょう。

 

ストレスを感じてしまうと、ホルモンバランスが崩れてしまい、生理後の痩せやすい時期にも悪い影響を与えてしまう可能性があるのです。

 

ストレスをためずに、脂肪を蓄えないような食事を摂ること、この両方を叶えてくれるのが、「糖質制限ダイエット」なのです。

 

 

 

生理中の運動法について

 

生理中の運動法についてまとめてみました。

 

生理中はストレスをためやすい時期で、生理痛のある方も多いと思います。

 

そんなデリケートな期間にハードな運動を行うことは、身体的にも精神的にもおすすめできません。

 

生理中は、身体に負担が少なく、リラックスできるような運動、ウォーキングやストレッチ・ヨガが良いでしょう。

 

ストレッチを行うことで、血行が良くなり、生理痛や便秘に効果的です。

 

ヨガでは、身体に酸素を取り込むことによるリラックス効果や活性化効果、程よく筋肉を使うことによる身体の引き締め効果に期待できます。

 

生理中は激しい運動を避け、身体をほぐすようなイメージで、ゆったりと身体を動かしましょう。

 

リラックスした運動を行うことで、生理中のイライラした気持ちも解消してくれそうですよね。

 

以上、生理中の運動法についてでした。

 

 

 

 

生理中の糖質制限ダイエットについて

 

生理中の糖質制限ダイエットについてまとめてみました。

 

糖質制限ダイエットは、名前の通り、糖質を制限するダイエットです。

 

糖質の含まれている食べ物は、ごはん・パン・麺類などの炭水化物や、芋類・果物となります。

 

炭水化物を制限するということは主食を減らすことになります。

 

主食を減らすと聞くと辛そうな気もしますが、よくありがちな食事抜きのダイエットではなく、糖質さえ控えればよいので、食べられる食材もたくさんあるのです。

 

痩せ期でダイエット効果を存分に発揮するためにも、食欲の増加する生理中は、食事を低糖質の食べ物に変えて太らないよう工夫しましょう。

 

では、糖質制限ダイエットにおすすめの低糖質の食材をご紹介します。

 

1 大豆食品

 

炭水化物抜きだと満腹感が得られないですよね。

 

そんな時、豆腐や納豆などの大豆食品はお腹にたまるのでおすすめです。

 

また、大豆食品には脂肪燃焼の働きもあるので、主食代わりに取り入れてみてください。

 

2 鶏肉

 

低糖質で高たんぱくな鶏肉はダイエットに最適な食材です。

 

鶏肉はずっしりとお腹にたまるし、様々な料理に使えるので、同じ料理にばかりならず、飽きずに食べられますね。

 

3 赤身肉

 

牛肉や豚肉、ラム肉、レバーなどの赤身肉は低糖質であるうえに、鉄分も多いので、生理中は特におすすめです。

 

ダイエット中なのに、お肉を食べられるのは嬉しいですよね!

 

ごはんなしでも、満腹感、満足感が十分に得られそうです。

 

4 きのこ

 

きのこには食物繊維が多く含まれていて、煮ても炒めてもボリュームがあるので満腹感を得やすいです。

 

また、糖質制限でお米や小麦を控えると、食物繊維が不足してしまう可能性があります。

 

ぜひ、食物繊維たっぷりのきのこで補いましょう。

 

5 海藻

 

海藻は、ミネラルが豊富で、カルシウムや亜鉛などが含まれています。

 

食物繊維も多いので、栄養バランスが偏らないようにするためにも、ひじきやわかめなど積極的に摂取しましょう。

 

栄養が偏らないよう、上記で紹介した食材などをバランスよく摂取し、糖質を控えた食事を心がけましょう。

 

生理中の糖質制限ダイエットの具体的な方法としては、生理中は3食とも上記の食材などを組み合わせて食べるようにし、炭水化物を避けましょう。

 

糖質さえ避ければ、食事量の制限がなく、間食もできるので、ストレスをためずにダイエットに取り組むことができますね!

 

以上、生理中の糖質制限ダイエットについてでした。

 

 

 

生理中の睡眠について

 

生理中の睡眠についてです。

 

生理中に質の良い深い睡眠をとることで、生理中のイライラやストレスの軽減につながります。

 

逆に、睡眠不足は基礎代謝に大きく影響を与えます。

 

睡眠不足で基礎代謝が落ちてしまうと、血の巡りが悪くなります。

 

その結果、老廃物をため込みやすくなり、むくみやすくなります。

 

また、エネルギーの燃焼も阻害されてしまうため、ダイエットの効果が薄れてしまう可能性があります。

 

生理中は質の良い睡眠をとるよう心がけ、デリケートな状態になっている身体を十分に休ませてあげましょう。

 

以上、生理中の睡眠についてでした。

 

 

 

 

生理中におすすめの痩せるダイエット方法についてのまとめ

 

生理中におすすめの痩せるダイエット方法についてのまとめ。

 

生理中は、水分や脂肪・ストレスをため込みやすく、生理痛や体調不良など起こしやすくなる期間です。

 

激しい運動は避け、ウォーキングやストレッチ・ヨガなどで身体をほぐして血行を良くし、イライラを解消しましょう。

 

食事は、ごはん・パン・麺類・芋類・果物などの糖質の多い食材を避け、大豆食品・鶏肉・赤身肉・きのこ・海藻などの低糖質の食材をバランスよく摂りましょう。

 

イライラしがちな生理中は、いつもより意識してしっかり睡眠をとるよう心がけ、基礎代謝の低下を防ぎましょう。

 

以上、生理中におすすめの痩せるダイエット方法についてのまとめでした。

 

生理中はダイエットしても無駄、と気を抜かず、生理後のダイエット期間に備えて、適度に身体を動かすこと、低糖質の食材を摂ること、十分な睡眠をとること、を意識して過ごしましょう。

 

生理中でもストレスをためずに無理なく痩せられるよう、自分の身体に合った運動と糖質制限ダイエットを行ってみてください!