ニンジャウォーリアーズの競技内容に迫る-目次

スポーツが好きな人もそうでもない人も、TBS系列で不定期に放送される「SASUKE」はご存知かと思います。

 

ムッキムキに鍛え上げた男たちが、とんでもない障害物に挑んでいく番組ですね。

 

「SASUKE」は1997年から放送され、すでに33回も放送されているほど人気があります。

 

その「SASUKE」が今ではさまざまな国で放送されているのはご存知ですか?

 

その名も「Ninja Warrior(ニンジャウォーリアーズ)」という番組になっているんです!

 

Warrior(戦士の意味)だなんて、なかなかカッコいいですね!

 

今回はそのニンジャウォーリアーズについてお話しようと思います。

 

【要注意】ニンジャウォーリアーズの競技内容に迫る

引用 https://www.youtube.com/watch?v=JOYYpK5vCJk

 

目次
ニンジャウォーリアーズって何?
ニンジャウォーリアーズって最初は海外で評価されなかったって本当?
ニンジャウォーリアーズはどんな種目があるの?
ニンジャウォーリアーズの出場者はどんな人たち?
まとめ

 

ニンジャウォーリアーズって何?

 

ニンジャウォーリアーズとは何かというと、日本のTBS系列で不定期に放送されている「SASUKE」の海外版です。

 

1997年から放送されているスポーツエンターテイメント番組である「SASUKE」はプールの中の飛び石をジャンプして渡ったり、大きなサンドバックにしがみついて傾斜を移動したり、坂道を駆け上がってクルッと自分側に向かって反っている壁にジャンプして登ったりします。

 

【要注意】ニンジャウォーリアーズの競技内容に迫る

(参照: https://www.youtube.com/watch?v=-dITX7rEMRc )

 

そのSASUKEのアメリカ版が2006年から「アメリカン・ニンジャウォーリアーズ」の名前になって放送されました。

 

これはアメリカ現地で制作されています。

 

「ニンジャウォーリアーズ」の人気はあっという間に世界に広がり、イギリス・トルコ・インドネシアなどの12か国で現地制作版が放映されています。

 

ニンジャウォーリアーズって最初は海外で評価されなかったって本当?

 

「ニンジャウォーリアーズ」と「SASUKE」は今では165以上の国や地域で放送されていますが、最初は海外でSASUKEの競技方法がいまひとつ評価されていなかったようですが本当でしょうか?

 

実はどうも本当のようなんですね。

 

なぜかというとSASUKEは必ず誰かが1位を取れるわけではないからです。

 

【要注意】ニンジャウォーリアーズの競技内容に迫る

 

4つに分かれたステージを制限時間内で突破できなければ失格ですし、途中の障害物を乗り越えられなかったり落下したりしても失格です。

 

参加者がたくさんいるのに誰一人最後までたどり着けなかった、という事も実際に起こります。

 

「勝者が誰もいない」というのは欧米では最初は受け入れられにくかったようですが、徐々に“自分の体と精神を鍛えて障害物を乗り越える事”“己の限界に挑戦する事”が受けいられていきます。

 

ニンジャウォーリアーズはどんな種目があるの?

 

ニンジャウォーリアーズはどんな種目があるのでしょうか?

 

サーモン・ラダー

 

【要注意】ニンジャウォーリアーズの競技内容に迫る

(参照:https://www.youtube.com/watch?v=BpiClZAHafw)

 

梯子と梯子の間に鉄の棒をセットし、鉄の棒をどんどん上の段に引っ掛けていく事で上に登っていくのが“サーモン・ラダー”という障害物です。

 

鉄の棒をまっすぐに上に移動させられなくてうまくひっかけられず落下してしまう選手が多いようです。

 

 

上半身の強さとバランス力が必要になりますね。

 

 

アンステイブル・ブリッジ

 

【要注意】ニンジャウォーリアーズの競技内容に迫る

(参照: https://www.youtube.com/watch?v=-NyfbojKtd0 )

 

玄関の扉くらいのサイズの板が、鎖で不安定にぶら下げられていて、その板が2枚並んでいるのをぶら下がりながら移動するのが“アンステイブル・ブリッジ”です。

 

まずは懸垂で自分の体を引き上げるパワーが必要ですし、不安定な状態で前に進んでいく体幹の強さも必要になります。

 

ニンジャウォーリアーズの出場者はどんな人たち?

 

ニンジャウォーリアーズに参加する出場者たちは、普段はどんなことをしている人たちなのでしょうか?

 

アイザック・カルデロさん

 

初めてアメリカン・ニンジャウォーリアーズを完全制覇(すべてのステージをクリア)出来た方はアイザック・カルデロさん、普段はレストランで働いていて、ロッククライミングを10年行なっているそうです。

 

【要注意】ニンジャウォーリアーズの競技内容に迫る

(参照:INSTAGRAM isaaccaldiero)

 

背中の筋肉がとても発達していてカッコいいですね!

 

指先だけで自分の体を支えたり、不安定なところでもバランスを崩さなかったりするには、確かにクライミングの経験はとっても生かせそうですね。

 

ジェシー・グラフさん

 

【要注意】ニンジャウォーリアーズの競技内容に迫る

(参照: https://www.youtube.com/watch?time_continue=125&v=Weg-cnecgH4)

 

女性で初めてニンジャウォーリアーズの決勝ステージを突破したジェシー・グラフさんは、プロのスタントマンをしているそうです!

 

グラフさん、身体に無駄な脂肪なんて一切ついていないです!

 

インスタグラムを覗いてみたら、空中ブランコも出来るしジャンプ力も半端ないし、完全制覇も納得でした!

 

バランス感覚と判断力がアメリカン・ニンジャウォーリアーズでもしっかり発揮されていましたよ!

 

まとめ

 

ニンジャウォーリアーズの競技内容・歴史・参加者の紹介をしました。

 

次回からは、ニンジャウォーリアーズに出るためのトレーニング方法やどうやって参加するのかなどをご紹介していくつもりです!

 

【要注意】ニンジャウォーリアーズの競技内容に迫る